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過去のいざよい会 (51-100)


 町民医療講座「いざよい会」実績

  日時 講座テーマ 講師   講座内容
第51回 15年12/18 50回記念特別講座)
インフルエンザとSARS
堤裕幸 札幌医科大学小児科教授 新しいウィルスの話、インフルエンザとSARSとの違い、ウィルス感染の自己予防法など
52 16年1/22 DI室(医療情報室)の知られざる仕事 多賀榮一 薬局長 薬剤情報から危険な薬等の伝達、安全な医療の提供のための研修会の内容など
第53 16年2/12 訪問看護ってなあに? 青木恵子 訪問看護ステーション所長 訪問看護の仕事のあらまし、他職種との連携、訪問看護の手続き方法など
第54 16年2/26 本別町の地域包括ケアを考える 鷹野和美 広島県立保健福祉大学助教授 国保病院の役割は、病院のいらない地域を創ること、保健、福祉、医療が連携すると、作られた寝たきりがなくなるなどの話
第55 16年3/11 安全な看護を提供するために 山崎恵美子 看護師長 安全な医療を提供するための看護の院内基準の重要さと医療事故防止のための取り組みなど
第56 16年3/25 眼科で見つかる眼科以外の病気 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 眼科受診でみつかる脳神経の病気や甲状腺眼症などを症例をみながら説明
第57 16年4/8 たばこと肺の病気 菅原好孝 おびひろ呼吸器科内科病院院長 たばこによる2大疾患(肺がん、慢性閉塞性呼吸器疾患)、肺炎予防ワクチンの話など
第58 16年4/22 介護予防~パート1~ 小倉博志 理学療法士 高齢者の身体特性がどのように変化するか、廃用性症候群、地域リハビリ、高齢者筋力トレ(パワーリハ)など
第59 16年5/16 遊びリテーション 加納徳幸 理学療法室健康運動指導 遊びやゲームなどを取り入れたリハビリテーションの実際を体験
第60 16年5/27 糖尿病パスチームによる糖尿療養指導 糖尿病パスチーム   医師、看護師、臨床検査技師、栄養士、薬剤師、理学療法士がかかわったチーム医療の取り組み
第61 16年6/10 漢方の副作用 丹呉壽男 院長 漢方は副作用が少ないと思われているが、多くの副作用があること、用法、用量を守ることが副作用の予防になるなど
第62 16年6/24 大腸の疾患と大腸検査 前田啓一 内科医長 大腸疾患の原因、大腸検査(CF)の内容を画面を使いながら分かりやすく説明
第63 16年7/8 ペインクリニックの話 一条政彦 副院長 ペインクリニックとは痛みをとること、その適応疾患、麻酔科医の仕事、麻酔とペインクリニックの違いなど
第64 16年7/22 口腔疾患の全身への影響 河合篤史 河合歯科医院院長 口腔疾患の中でもっとも有病率が高い歯周病と関わりのある全身疾患、その治療と予防など
第65 16年8/26 オストメイトになって体験した人生 坂本林子 日本オストミー協会北海道支部帯広分会長 人工肛門や人工膀胱などを持つ人たちへの理解とストーマ障害を持った方のトイレの悩みなど
第66 16年9/9 くちびるの詩(うた) 守山宗一 鹿児島県 終戦後爆弾処理中に事故により両目、両手首を失いながら自立した生活を送る守山さんの人生観など
第67 16年10/14 老年性痴呆の理解と治療 鎌田裕樹 大江病院副院長 近い将来高齢者の30人に1人は痴呆になるといわれているが、早期発見治療の大切さなど
第68 16年10/28 眼科でよくある病気5-糖尿病網膜症― 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 糖尿病は全身に重篤な合併症を起こす病気、そのうちの糖尿病網膜症の内容と治療など
第69 16年11/11 救急現場における救命活動 菊地卓見ほか 本別消防署救急救命士 救急現場における救命活動の実際をデモンストレーションで紹介
第70 16年11/25 乳がんについて 藤本伸司 外科医長 乳がんなどの乳腺疾患の話とマンモグラフィ、エコー検査などの説明
第71 16年12/9 健診は豊かな生活の第一歩 加藤鉄男 臨床検査技師長 糖尿病のビデオによる食事、運動療法の大切さと、健診の必要性とおもな検査の内容など
第72 17年1/20 薬立つお話し 長谷川裕樹 太陽の丘薬局薬剤師 内服薬などの使用方法、よく使われる薬の留意点、薬の副作用など
第73 17年2/17 70回記念特別講座)
映画「アレクセイと泉」上映と本橋成一監督&鷹野和美助教授トークショー
本橋成一
鷹野和美
サスナフイルム監督
広島県立保健福祉大助教授
チェルノブイリ原発事故被災地の村に生活する人々のドキュメンタリーと本当の豊かさとはなにかを語る。
第74 17年3/10 とっさのときの応急手当2 山岸広美 看護師 けがの内容ごとの応急手当の方法を、あり合わせのものでどのようにするか実践編
第75 17年3/24 代替医療とサプリメント 丹呉壽男 院長 代替医療とはなにか、一般医療と代替医療の違い、栄養機能食品の使い方、全人的医療の必要性など
第76 17年4/14 目から分かる全身の病気 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 眼科でのいろいろな検査から分かる全身の病気を症例から解説
第77 17年4/28 気管支喘息について 菅原好孝 おびひろ呼吸器科内科病院院長 気管支喘息の症状と治療法の解説
第78 17年5/15 健康リハビリ(貯金運動) 加納徳幸 理学療法室 椅子で行うエクササイズ、ウォーキングエクササイズなど
第79 17年5/26 認知症高齢者を地域で支える 飯山明美 在宅介護支援センター所長補佐 認知症高齢者の地域での理解、早期発見予防システムなどの取り組み
70 17年6/9 腰痛の話~日常生活のポイント~ 小倉博志 理学療法室 腰痛が起きるメカニズム、日常生活のポイント、腰痛体操
81 17年6/23 これからの地域医療を支える医師とその周囲の人たち 山本和利 札幌医科大学地域医療総合医学講座教授 これからの地域医療のあり方への提言。ジェネラリスト(総合医)の必要性など
82 17年7/14 摂取・嚥下障害に対する取り組み 斉藤徹 協立病院口腔外科 副院長 嚥下障害の患者への口腔ケアリハビリの有用性、虚空ケアによるADL改善の可能性など
83 17年8/11 オーストラリアの医療事情と私のまちミッチェル ケリースピーチレイ 本別町国際交流員 オーストラリアの医療事情、姉妹提携を結んでいるミッチェルのことなど
84 17年8/25 終末医療を考えるー家族の体験からー 高岡公子さん   義父の看護体験をとおして感じた終末医療への考え方、主治医を持つことの大切さなど
85 17年9/8 インフルエンザあれこれ 和田聖一 十勝保健福祉事務所参事兼健康推進課長 病気の最大要因は感染症(細菌、ウィルス等の微生物)であるが、人を健康にするのも微生物であることなど
86 17年9/22 35年目の医者のたわごと心臓外科医者と地域医療の医者になって 上田 睦 本別町国保病院副院長 心臓病(狭心症)の概念、治療法など
87 17年10/13 アルコール依存症 鎌田裕樹 大江病院副院長 アルコール依存症のチェックポイント、アルコールが引き起こす身体の病気
88 17年10/27 加齢で起こる眼の病気 中村 靖 帯広厚生病院眼科主任医長 加齢で起こる眼の病気(白内障、緑内障、加齢黄斑変性症などの症状、治療法など
89 17年11/10 脳卒中と生活習慣病について 菅野三信 帯広第一病院脳神経外科部長 脳の病気のうちの脳卒中(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血)について
第90 17年11/24 ノロウィルスの話 本間真二郎 札幌医科大学小児科医師 ノロウィルスとはなにか、ノロウィルスの分類、臨床的な特徴、対策など
第91 17年12/8 応急手当の基礎知識・基礎実技
-救急車が来るまでに-
山田利明救命係長 本別消防署救急救命士 応急手当の重要性、AED(除細動器)が到着するまでの心肺蘇生法、AEDの作動実習など
第92 18年1/11 がん克服のための努力とがん患者さんから教えられたこと 平田公一 札幌医科大学第一外科教授 第一外科(消化器)が担当する疾患の内容(胃がん等)と治療法など
第93 18年2/23 (90回記念講座)
「がんばらない」けど「あきらめない」
-地域でいのちを支えるために
鎌田實 諏訪中央病院名誉院長 諏訪中央病院での地域医療、日本一やさしい病院の取り組みの紹介、地域医療の目指す方向性の示唆を与えてくれる話
第94 18年3/9 ささえあうことの大切さ 木村正子 グループホームあさひの里代表 グループホームの概要、グループホームの運営に当たっての苦労や感動など
第95 18年4/13 VDT症候群 中村 靖 帯広厚生病院眼科主任医長 VDT症候群とは、その原因、環境改善や眼科での治療など
第96 18年5/21 誰でもできる貯筋運動
-楽しい筋力トレーニングあれこれ
加納徳幸 理学療法室 楽しく筋力トレーニングの実際
第97 18年6/8 メタボリック(内臓脂肪)症候群って何? 藤沢明徳 本別町国保病院内科医長 危険度チェック、診断基準、その恐ろしさと実態、予防と改善など
第98 18年7/13 安心安楽なおむつ交換について 山岸広美 副看護師長 当院入院患者の現状、家庭での介護にも役立つおむつ交換の方法など
第99 18年8/10 要看護・介護老年病患者の医療 峯廻攻守 医療法人渓仁会西円山病院院長 介護老年病の定義、ケアの必要性、今後の高齢者医療の進むべき方向など
第100 18年9/14 人生と医療 丹呉壽男 院長 超高齢化社会における医療上の問題点、終末期医療の考え方など