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過去のいざよい会 (1-50)


町民医療講座「いざよい会」実績(※第12回まで名称「病院ボランティア養成講座」)

  日時 講座テーマ 講師   講座内容
第1回 13年 9/ 6 がんばらない 鷹野和美 広島県立保健福祉大学助教授 長野県諏訪中央病院における病院ボランティア活動の取り組み紹介など
13年10/25 高齢者の身体特性・車椅子介助 小倉博志 理学療法士 運動能力や臓器機能など高齢者の特徴的な身体状況、車椅子の操作など体験
13年11/15 お家でもきれいで気持ちよく!(清拭やシャンプーなど) 山岸広美 看護師 寝たきりの方の体をきれいにする話。ごみ袋を利用したシャンプーの実技
13年11/22 病院で守るべきこと。いざというときの対処法 前田一 内科医長 病院ボランティアを実施する際の守るべきこと。いざというときの救急措置
13年12/ 6 心臓と腎臓の話 丹呉壽男 院長 心臓や腎臓の構造、病気の話。血圧測定の体験
13年12/20 日本で一番やさしい病院へ行ってみて 門脇貞博 事務次長 長野県諏訪中央病院における病院ボランティアの取り組み
第7 14年 1/24 知っておきたい検査のいろいろ 加藤鉄男 臨床検査技師長 心電図、エコーなど検査機器の説明、尿検査、血液検査の意味や正常値などの話
第8 14年 2/ 7 見てすぐわかる外科 一条正彦
池田慎一郎
副院長
外科医長
外科業務の紹介、スライドによる代表的な外科疾患の話
第9 14年 2/21 放射線てな~に 豊岡重利
那須敏彦
放射線技師 放射線を利用する検査、治療の話
第10 14年 3/ 7 知っておきたい糖尿病の合併症 多賀榮一 薬局長 糖尿病の原因、症状、合併症などや治療法の話
第11 14年 3/19 なぜ同じ食品ばかり食べてはいけないの? 北原洋子 管理栄養士 自分の健康維持増進のためには栄養のバランスの必要性、行事メッセージカード作成の実技
第12 14年 4/11 高齢者の身体的特性/あるがん患者さんの生き方 山崎恵美子
長利留美
看護師長
副看護師長
老人の身体的観察点/包帯の巻き方実習
あるがん患者さんの症例や生き方の紹介
第13 14年 4/25 気になりませんか?ご家族のちょっとした変化
~痴呆は早めの対応が肝心です~
森下美幸 在宅介護支援センター保健師 介護劇のビデオを紹介しながら痴呆の初期症状とその対応と留意点
第14 14年 5/ 9 血液人工透析とは 高瀬政彦 臨床工学技士 どんな人に血液透析が必要か、血液透析の機械とその原理、実際の機械の仕組み、透析食の体験
第15 14年 5/23 病院の上手なかかり方
(信頼される病院づくりのために)
山下孔三 事務長 地域に開かれた信頼される病院づくりの取り組み、平成14年度診療報酬・健保法改正案の内容など
第16 14年 6/ 6 たばこと肺の病気 菅原好孝 近藤病院院長 肺気腫、肺がんの恐ろしさなど。たばこのニコチンとタールの内容、喫煙が体に及ぼす影響
第17 14年 6/20 21世紀の医療制度 丹呉壽男 院長 海外と日本の医師の教育背景の違い、日本のおかれている状況、医療の質の向上策など
第18 14年 7/11 介護予防のための住環境/楽にできる動作介助 小倉博志 理学療法士 住宅の中での事故の内容、住環境整備の際必要とされるサイズ、介護動作の実際などの実習
第19 14年 7/25 外来ナースのお仕事 大住明美 副看護師長 外来における看護師の仕事の内容、寝たきりの方などにやさしい介護技術の実習
20 14年 8/ 8 とっさのときの応急手当 病棟外科看護スタッフ   救急の際の連絡の仕方、怪我やけいれんなどの際の応急手当の内容、骨折や捻挫の固定方法などの実際
21 14年 8/22 子どもの感染症 水江伸夫 札医大小児科 子どもがかかる感染症の種類とその内容、ワクチン接種の大切さなど
22 14年 9/12 心の健康とうつ病 鎌田裕樹 大江病院副院長 うつ病の特徴、治療方法、どのような要因でうつ病となるのか、まわりでサインを見逃さないなどうつ病を防ぐ方法
23 14年 9/26 動脈硬化の成り立ち 加藤鉄男 臨床検査技師長 臨床検査の立場からみた動脈硬化の成り立ち、動脈硬化の恐ろしさ、食生活での予防方法など
24 14年10/ 3 福祉と医療のとっておきの話(町民福祉講演会との共催) 鷹野和美 広島県立保健福祉大学助教授 本別町の「もの忘れ散歩のできるまち」の取り組み、いざよい会の取り組み紹介など
25 14年10/24 糖尿病の食事と運動 北原洋子
加納徳幸
管理栄養士
理学療法室主任
血糖にあまり作用しない甘味料などの糖尿病の食事、毎日楽しく少しずつの運動療法など
26 14年11/ 7 がんのお話/がんてなんだろう?がんの治療法 前田啓一 内科医長 がんという言葉の起源、がんの種類、がんにならないための生活習慣の改善など
27 14年11/21 眼科でよくある病気/白内障と糖尿病性網膜症 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 眼科の特徴的な疾患の内容や治療方法など
28 14年12/12 介護保険とリハビリテーション 小倉博志 理学療法士 介護認定、サービスの内容、訪問リハビリ、住宅改修支援事業の内容など
29 14年12/26 成人病と生活習慣病 山崎弘文 内科医長 病気とけが、健康と不健康の話、生活習慣病の予防と治療など
30 15年 1/23 知って得する胃バリウムと脳ドックのお話 豊岡重利
那須敏彦
放射線技師 胃バリウム検査、脳ドック検査の内容とこれらの検査によって分かる疾病の内容と予防について
31 15年 2/ 6 プロジェクトH・地上の星は本別にあり 鷹野和美 広島県立保健福祉大学助教授 市民参加の福祉計画、医療計画、市民参加の流れは本別町が日本に誇れる財産
32 15年 2/20 病院薬剤師と調剤薬局との関わり 三ツ石雅人 薬剤師 患者さまが安全に薬を使えるような取り組みや工夫の紹介、薬剤師と調剤薬局との関わりの紹介など
33 15年 3/ 6 眼科でよくある病気 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 黄斑変性症、黄斑円孔などの病気の説明と上手に病院にかかる方法など
34 15年 3/20 骨粗しょう症と骨折腰痛の話 一条政彦 副院長 加齢などにより進む骨粗しょう症、骨折の検査や治療、腹痛の原因で多い胆道系疾患の話など
35 15年 4/10 ほんべつ国保発・ナースのお仕事
~入院編~
山岸広美 病棟看護師 病棟の看護師、ケアスタッフの24時間の仕事の内容と日勤、夜勤、休日の体制など
36 15年 4/24 日本で一番やさしい病院を訪問して~マーチからワルツへ~ 高橋磨美 事務局主査 諏訪中央病院を視察したボランティア5名と職員3名の諏訪のボランティアとの交流で得たボランティアの心
37 15年 5/ 8 生活習慣病―ミクロの世界からー 山口潤師 帯広厚生病院臨床検査科主任部長 病理組織学的視点から見た生活習慣病の実際を、顕微鏡おミクロの世界から解説
38 15年 5/18 さわやかウオーキングー焼肉もあるよー 加納徳幸 理学療法室健康運動指導 ウオーキングエクササイズの実際を野外で体験し、気持ちの変化をチェック
39 15年 6/12 感染症の歴史と現況 丹呉壽男 院長 感染症の種類、なぜ世界的に流行するのかなどを歴史を交えながら解説
第40 15年 6/26 足と爪のケア 荒文枝 健康管理センター保健師 寝たきりになる原因のひとつに大切な役割を持つ足と爪に起こりやすいトラブル、正しい手入れなど
第41 15年 7/10 睡時無呼吸症候群の話 菅原好孝 おびひろ呼吸器科内科病院院長 睡眠時無呼吸症の症状、原因は肥満や骨格との関連、治療方法などの解説
第42 15年 7/24 体位交換は患者とナースの楽しい協働作業 大住明美 副看護師長 介護・看護者は自助努力の手助け、患者の動きの足りないところを補う体位交換の介助方法など
第43 15年 8/24 ボランテイア研修&簡単にできる移動介助 我妻千鶴
小倉博志
我妻病院副院長
理学療法士
友情列車ひまわり号を走らせる会でのボランティア紹介、安全で安楽な車椅子の移動介助の方法など
第44 15年 9/11 脳の健康について 菅野三信 帯広第一病院脳神経外科部長 脳ドックの意義、MRI、MRA、CTでの検査内容、脳の各症状や予防方法など
第45 15年 9/25 高齢者の介護と床ずれ 前田啓一 内科医長 高齢者が寝たきりになる要因とその介護、床ずれはどうしてできるのか、その予防など
第46 15年10/ 9 眼科でよくある病気Ⅲ―近視・遠視と白内障 中村靖 帯広厚生病院眼科主任医長 正視、近視、遠視のメカニズム、白内障の手術の様子などの解説
第47 15年10/23 不眠症の話 鎌田裕樹 大江病院副院長 不眠とはどういうことか、治療が必要な場合とその治療の内容、薬の有効性など
第48 15年11/ 6 SARSの現状と対策 和田聖一 帯広保健所医療参事兼健康推進課長 新型肺炎とインフルエンザの内容と予防法、特にマスクの有用性、保健所の対策など
第49 15年11/23 自閉症の話 丹呉壽男 院長 自閉症のメカニズムと歴史、ビデオ「お仕事がんばってます」で本人と親の努力、地域での支えあいの大切さなど
第50 15年12/ 4 慢性肝炎と人間ドックの話 山崎弘文 内科医長 人間ドックのあらまし、慢性肝炎の症状、検査、治療、予後など