電話: 0156-22-2025
FAX: 0156-22-2752

 

2008年4月いざよい会のご報告



 「睡眠障害について」

 講師 本別町国民健康保険病院 丹呉壽男院長

睡眠障害の対処12の指針を中心により良く眠るためにはのお話でした

1、睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
2、刺激物をさけ、寝る前には自分なりのリラックス法
3、眠たくなってから床に就く、就寝時間にこだわりすぎない
4、同じ時刻に毎日起床
5、光の利用でよい睡眠
6、規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
7、昼寝をするなら、15時前の20~30分
8、眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
9、睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・ムズムズ感は要注意
10、十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に
11、睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
12、睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全

歳をとると必要な睡眠時間は短くなる、個人差、季節でも変化があり時間にこだわらない
人間はずっと眠らないでいると、どうなるか?答えは結局眠ってしまいます。
断眠の世界記録は264時間12分(11日間)!すごい!この後わずか14時間40分眠っただけで目覚め
不眠状態はすっかり回復!不眠が原因で死ぬことはないそうです。
目覚ましは、90分の倍数でかけると、すっきり目覚められる可能性大!
おためしあれ!